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ガンプラ講座
(6)−2 塗装に必要なモノ。
塗装に必要なモノを連続で書き記してます。これだけ見てるとなんだか分からないかもしれませんが、「(6)-3 塗装」の補足としてみるとわかりやすいと思います。

塗料はGSIクレオスの水性ホビーカラーを使います。水性塗料といわれているものです。使う理由はラッカー系塗料と違って安全性が高いからです。

SDシリーズには色の調合が書かれていない場合がほとんどなので、自分で似たような色を買うしかないです。


塗料には表面のつやが、光沢半光沢つや消しの三種類あります。今回はすべてつや消しで塗装します。しかし売っている塗料は全てつや消しというわけではないので、つや消しにする必要があります。

そこで登場するのがフラットベースです。これを光沢に20%混ぜればつや消しの出来上がり!半光沢には15%くらいでよいはず。この辺は目分量で良いです。やってるうちに分量が把握できるようになっきます。

つや消しにする理由は、筆ムラを目立たなくするためと、塗装表面が乾燥しているか判断できるからです。

塗料は一つ120円。



水性ホビーカラー用薄め液です。塗料の濃度を薄める時に使います。

水性塗料はその名の通りでも薄められるわけですが、乾燥時間を考えると、専用の薄め液を使ったほうが良いです。今回、水は使いません。

筆を洗うのにも使います。

小瓶が250円。




塗料皿は筆を洗うために使います。その他塗料の調合とかもできます。12枚入りで100円

家庭にある醤油皿でもよいかも。




スペアーボトルは調合した色を入れておくためのものです。色を混ぜる場合はこれが必要。

60円。







はタミヤの平筆−NO.0を中心に使っていきます。それと細かいところの塗装を考えて、面相筆−極細も用意しました。

それぞれ、約250円。筆は値段が高いですね。

写真は、平筆−NO.0、平筆−NO.2、面相筆−極細の3本がセットになった
タミヤモデリングブラシHFスタンダードセットです。700円。

筆は一生使えるものではなく、消耗品です。いくつか作品を塗装すると使いづらくなってくるのでその時は新しいのを買いましょう。







筆をふいたり、塗料をふいたり、色々使えます。ティッシュペーパーでもよいですが、キッチンペーパーを使う理由は、ケバだたないところです。

ティシュペーパーは水につけて乾くと紙が細かくホコリのように舞うのでいまいちです。

100円ショップで売ってました。



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