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| ガンプラ講座 | |||
| (6)−5 スミ入れ |
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塗装の最後の工程としてスミ入れを行います。スミ入れとは、パーツの溝や、スジ彫りに黒系のラインを入れることで作品を引き締めて見せたり、1つのパーツの溝にスミ入れでラインを入れることによってパーツが分割されてるように見せたりなど効果があります。![]() 使うのはガンダムマーカースミ入れ用(油性)です。1本200円 ガンダムマーカースミ入れ用(ふき取りタイプ)というのもあるみたいですが、使ったこと無いので今回はパスします。 色には、グレー、ブラック、ブラウン、と3色あり、グレーは白や黄色などの明るい色に、ブラックは比較的濃い色に、ブラウンは赤に使うと良い感じです。今回ブラウンは買ってなかったので使いませんでした。 ![]() ![]() 使い方は簡単です。溝に沿って書いていくだけ。ビームサーベルの取っ手の部分のスジ彫りに線を書いてみます。 問題になるのは、次にまったくペンが書けなくなることです!インクが出てこなくなります。 インクが出ない! 間違ってもやってはいけないのは、ペンを振ってみること。振るとペン先からインクがドバっと出て大惨事になります。かといってペンはあいかわらず書けません。 インクが出ない原因は水性塗料が溶けてインクの先に微量についてるからのようです(推測)。 そんな時、必要なもの。 ![]() おなじみの水性ホビーカラーうすめ液に塗料皿。 それと、紙です。コピー用紙でもいいし、新聞の広告でもよいです。 ![]() まず、塗料皿にうすめ液を少量いれて、ガンダムマーカーのぺん先をうすめ液にちょっとつけます。 ![]() 後は、用意した紙にペンで書いてみると、そのうち書けるようになります。 ペン先を回転させて、どの部分でも書けるようにします。 スミ入れするとまたすぐ書けなくなるので毎回やってもいいくらいです。 ![]() ガンダムマーカーだと100%はみでると思うので、スミ入れではみ出たところは筆でリタッチします。 ![]() 白系統の色は、一度に塗らずに何回かにわけて塗ると綺麗になります。 ![]() 本体全部にスミ入れをしました。 鼻や顔のダクトなどの黒い色もガンダムマーカースミ入れ(ブラック)で塗装してます。 スミ入れしたことで引き締まった感じになり、立体感もでました。 |